公開日:2026年11月2日
本日、AI inside Cube Atlas シリーズの新たなAI Agentとして「全文読取 Edge」をリリースいたしました。
※本リリースは2026年10月1日のお知らせでご案内した内容です。
1. Cube Atlas 新AI Agent「全文読取 Edge」 のリリース
リリース日:2026年11月2日(月)
必要計算能力:1x
「全文読取 Edge」は、画像ファイル内のすべての文字列を一括で読み取るAI Agentです。
AIが読取範囲を自動で判断するため、事前に読取箇所を設定する必要がなく、複雑なレイアウトや多様な形式の文書も簡単にデジタル化できます。
図面・技術文書や契約書など、従来は個別の設定や手作業が必要であった文書も、オンプレミス環境で効率的にデータ化することが可能です。
機密性の高い文書を外部に出すことなく、オンプレミス環境でAIを活用したいケースに最適です。
■ 仕様
- 出力形式:JSONまたはサーチャブルPDF
JSONは後続システムとのデータ連携に、サーチャブルPDFは文書内のテキスト検索にご活用いただけます。
- 処理性能:1時間あたり8,000ページ
※上記はA4・300dpiの実測値となります
※サポート可能な用紙サイズはA0~A4です
2.現行Cube ソフトウェア 「全文OCR」の新規販売停止
Cube Atlas シリーズ「全文読取 Edge」AI Agent のリリースに伴い、現行Cube シリーズにおける「全文OCR」 のバージョン24.11、25.11の新規販売を停止することといたしました。
新規販売停止日:2027年1月29日(金)
※上記日程をもって、新規販売停止とさせていただきます。
申込書に記載のご利用開始日が上記日付までのお申込みを受付対象といたします。
ご利用についてご相談がございましたら、サポート窓口までお問い合わせください。
今後ともご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。